2012-03-02
2月中にはUPしたかったのにギリOUT
といった具合で記憶はやや発酵気味ですが、
感動はまだまだ鮮度たっぷりなまま思い返すだけでときめくぅ
座長様やSHOCKの素敵は記憶になるんじゃなくて、
心に染み付くんだぁね
そんな胸どきを適度にクドく
感想としてUPしまーす
そりでは追記ちゃんにしまーす
スゲェ本気で長いです
重くなるのでまた装飾無しにしまっす
もしかしたら携帯からだと最後まで読めないかもなので、
出来ればPC環境でお付き合い下さいまっしー
この回はまず初A席体験でそれがとっても楽しみだったー♪
博多座でのB席が凄ぉく良かったので、
どんなかなーとワクワクしていたのですがコレがまた良くって、
チケット代安くなくてもワタクシは全然構わないなぁ☆
凄い傾斜が付けてあるから視界も全く遮られないし、
帝劇だとコウイチが飛んで来て降り立ってくれるしねっっっ!!
だけども一応距離を考慮して今回は、
変態倍率wwに出来る双眼鏡を新たに購入しての参戦という、
やる気満々モードでガン見しちゃったヨ~~~。
いやダメこの双眼鏡変態見えし過ぎるっっっww
もー手離せんっっっww
ってそういう倍率機能がある機種を自分で選んだんだけど、
いやぁぁぁ・・・変態でしたぁぁぁww
ってそんなコトはどーでもよくって、
そんな変態機種が無くっても充分に楽しかったA席ちゃん♪
やばいワタクシはもうどんな座席でもSHOCKが楽しいわーww
座長様オーラは凄いね半端無い。
あれだけのパワーやエネルギーを日々、
キラキラ化して放射し続けるなんてもう神業だヨぉぉぉ☆彡
それを生で浴びれた幸せ感をずっとずっと大事にしようっと。
そんな高みの見物状態のポジションから、
最初のフライングにて座長様の丸見えお背中に翼が生えてないか、
帝劇でも確認したけどまたまた隠してくれちゃってンもうっww
羽根が生えてるのはバレてるんだからもう見せちゃえばイイのに、
焦らすねぇこの天使様は~~~ww
オフのショーでの千穐楽では『麦とホップ』ネタが登場。
この回も商品名がバッチリ見える缶の持ち方で、
とってもプロな座長様がほほえま~~~♪
この回ではウチが指輪を購入した場所は五反田だったヨww
これまた微妙な・・・とか思っちゃって五反田の皆さんには平謝りww
屋上のシーンでは歌前のコウイチの表情がとっても好き好き~~~♪
遠くを穏やかに眺める瞳が星空と同じにキラキラしてて、
変態双眼鏡でず~~~っと眺めちゃったヨ~~~☆
そうそう屋上がMAXまで上がるとA席では、
座長様の視線を頂きまゆゆちゃん状態で美味しい美味しい。
双眼鏡で見ていると更に目が合っている錯覚に陥れるので、
どきどきと喜びでちょっと座席から自分が浮いてるんじゃないかと、
思っちゃうくらいの極上幸福感を味わえてわほーっww
あー頭クラックラした~~~。
そんな視界で更にあの物凄く美しく大好きな歌声ちゃんも、
びしびしと届いてくるわけですからも~~~天国だったぁぁぁ!!
そうそうA席でも音も全然大丈夫でしたヨんっ♪
と言ってもセンター・ブロックだったからというのも大きいかもですが、
何の問題も無く御機嫌にSHOCKの音世界を堪能させて頂きましたー。
あと意外な音が抜けて届くのも面白かったな。
セットを移動させる音だとか足音が意外に上に反響してて、
すぐ近くで動いている様な妙な臨場感を味わえるという。
足音はヒールの関係もあると思いますが、
主要メンバーではリカちゃんの足音が一番よく聞こえたかな。
座長様の足音は殆ど聞こえてこなくって、
特に2幕で『Cemetery』の衣装で何度か登場する時は、
どちらかといえばこちらよりあちら側の世界寄りに魂がある、
存在が危うい状態のコウイチだからなのか、
足音を立てないよう移動されてるのかなと思うくらい、
聞こえてこなかった~~~。
普段の光一さんはあんな細身さんの割に、
ガニガニ気味でどかどかっと歩かれたりするのにねぇ。(←失礼気味ww)
舞台では完璧に全身丸ごと座長様なんだなと実感した件でしたー。
ああでも今年から履かれてるロングブーツが擦れて起こる、
きゅっきゅっていう音だけはよく聞こえてきててそれは可愛かったな♪
話を戻しまして屋上のシーン。
オーナーはまたもや痩せないコトをコウイチに訴え、
コウイチは「屋上を登ったり降りたりすればいいんじゃないですか」と、
やわらかく微笑みつつも何気に突き離す様な回答をして面白しっww
「だったらずーっとやっちゃうよ」というオーナーにも、
「単純ですね」と言い放っちゃうあたりも萌えたっww
それにしても毎回見事だなぁと思うのは、
数秒前までどんなアドリブでわはわはしていたとしても、
お芝居になると一瞬で表情がビシッと変わるところっ。
そんなの役者なら当たり前なんでしょうけどプロだなぁぁぁ!!
まったく数秒前の空気を引きずらないんだもんねー。
凄い集中力だなぁと感心させられちゃいますー。
屋上で一人残って物思いに耽るオーナーの真下を通過する、
ふぉーゆー君のアドリブも面白かったなっ。
この回は「卵好き?」という問いかけに他の3人が「俺白身」と答え、
問いかけたタツミだったかな(←記憶力ぱーww)が、
「俺は黄身」といって少年隊さんの『君だけに』を歌いつつ捌けるというww
「馬鹿にしてんだろ」というオーナーの呟きも笑えたし
面白さという意味でもこのカンパニーの最強度は増っし増しだなっww
ついついふぉーゆー君と言うと面白集団ちっくな印象だけど、
華麗なダンスシーンなどではとてもノーブルさんだから素敵Gだヨねっ♪
待ち合わせの公演でのダンスシーンではこの日、
ちょっとウインクした風にクシャッと微笑んだコウイチが、
頭にドロップキックされて脳髄どどーんな可愛さでマイッタっっっ!!
表現力とかそういう部分じゃなくって自然に発生する表情も、
年々バリエーション豊かになっていかれる座長様だから、
毎年この舞台は見逃せないっていうのもあるなっ☆
ドロップキックと言えばマツへのアレ、
ほとんど真横になる勢いで飛び蹴りするコウイチにはちょい苦笑ww
そこそんな体力や身体能力を発揮するシーンなのか???と、
座長様のペース配分に疑問を抱く一ファン的見解ww
でもそれが『堂本光一』さんなんだろうなっww
マツとの絡みでもう一個面白かったのが、
大劇場に行きたいかみんなに順番に問う深刻なシーンで、
おちゃらけ担当なマツがコウイチに答えようとしたところ、
物凄く絶妙に喰い気味なタイミングで、
「うっせーなお前はっっっ!!」と男前ドSヴォイスで一喝され、
マツが両腕を顔の前で閉じる様にスライドし、
「扉が閉まりまーす」っという返しをしたところっww
ドSヴォイスもたまらんかったしマツの返しも好きだった~~~ww
すっかりお笑いコンビとして出来上がってるやーんww
そんなスキルも進化させていくんかーいww
このお二人のジャレはホント可愛いなぁぁぁ♪
前後しちゃいましたがオーナーの登場での一言は、
「屋上の上り下りをずっとしてたけど痩せなかった」で、
座長様がちょっとだけ顔をそむけて笑われたのがエグ可愛かったww
びしーっと張りつめた『気』を保って舞台に立って居られるクセに、
ちょっとしたコトで瞬間『素』に戻って笑っちゃうあたりが、
めちゃんこ光一さんテイストでラブいったらないんだヨな~~~☆彡
そうそうこのシーンで印象的だったのが、
舞台を斜めに底上げしている床がここでは登場するじゃあないですか。
あれの一部分が妙にきらきら光っていて何だろうって見ると、
結構大胆に透明のガムテープで補強されてあって、
それが和んだというか凄ーく微笑ましかったです
物凄く華やかで豪華な舞台であるSHOCKなんだけど、
そうやってちまちまと修理したり補強して大事に保たれての、
豪華絢爛な世界なんだなーって。
そんなのはどの舞台でもそうなのでしょうけれど、
こういうのが見れるとずっとリピーターなファンとしては何か嬉しいww
A席特典でそういうのもありありと見えて楽しかったヨ~~~♪
奈落もかなり深くまで丸見えだったしお得ポジだヨ~~~♪
だけども目立たぬ様に貼られているはずの透明テープのあのキラキラ感、
ちょっと忘れられないやーww
オンでのSHOWではコレは書かなきゃ気が済まないから書くっ!!
『Jungle』の生お着替えも上からで視界良好~~~ww
あんなにも華奢で一見ラインの細い印象を与える方なのに、
あのお背中の広さ逞しさはなんなんだろう~~~☆彡
また汗に濡れて艶ピカなのがより一層美しくセクシーで、
だから覗かずにいられないのはワタクシが特に変態なせいでは無いww
という強引な言い訳とかダメ???(←変態双眼鏡買った時点でダメww)
そうそうここに限ったコトでは無いですけれど、
ワタクシが光一さんに対してムカツク事の数少ない理由の一つが、
この方の着痩せ具合ねっっっww
そりゃあ締まりに締まったスレンダーボデーなのは周知の事実だけど、
なのにジャケッツなり羽織り物などを装備されると、
またより一層きゅきゅっと締まった美しさに変化されるのがね、
正直ムカツキます~~~ww
そんなゴージャス・セクシーなボデーを秘密みたいにしちゃってさー、
ホント腹立つけど愛しいわ~~~☆彡(←結局なww)
ってコトで変態語りに満足したので次行きまっしょーww
『SOLITARY』の座長様もお色気全開で凄まじかった~~~☆
冒頭のスッて手と顔を上げられるポーズは上から見ると絶景で、
視線がこちらを向いてる訳ではないんだけれど、
たったそれだけの動作でも心がわっしょい化させられたヨww
そして前後への移動がやっぱり、
2階席から観るとその動きの大きさが尚更によく判って、
こんなにもあの広い舞台一杯を使いこなし、
これだけのパフォーマンスをコウイチは牛耳ってるんだなあと、
その圧倒的力量をここでも魅せつけられましたー☆
セクシーでセクシーで本当に綺麗なコウイチだったです☆彡
舞台裏のシーンでのおばちゃんとの絡みは、
『小道具』を『小坊主』でボケたのに対し、
「そう俺ハゲやめろよ」とすンごい早口で一気に返したコウイチww
天使の輪っかをいつもいつでも頭に乗っけてる美髪王子様のクセに、
そんな使い古したネタ全然説得力ねーぞっww
何処から来たの問いに『綾瀬』と答え、
「あー痩せないねー」と捌けていくおばちゃんの背中に、
これまた早口で「やり逃げ?」と突っ込むコウイチは楽しかったww
この回でもリカちゃんの髪飾りと手袋を装備してオーナーが登場し、
「覚えたんだ」と言ってコウイチのダンスパートを躍ったのかな、
コウイチが「ちょっと嬉しいです」って思わず呟いたのが、
それコウイチじゃなくって光一さんの感想じゃんって思って笑えたなww
そしてウチと激突したあと他のメンバーともすれ違ったコウイチが、
抑え込んでいた思いを吐露して雰囲気が悪くなるところが、
本当にリアルに嫌な空気感になるのが今年は顕著で凄いなと。
その気まずさが思い切り伝わって来てこっちまで緊張させられるもんww
あのリアリティは凄いヨ!!
後にウチの台詞で『焦れば焦るほど~』と言うのがありますが、
コウイチはオンの世界でも輝いて認められ主役の地位を築いていく中、
ウチは物凄くもがき苦しんでいたんだろうなというのが、
コウイチに一喝され泣きそうになったり頭を抱える不安定さで、
よーく伝わってくるのには胸が痛くなったなぁ。
だから見せ場で登場出来なかったのはきっとコウイチが思う以上に、
ウチにとっては深刻でやり切れなかったんだろうなと。
しかもリカちゃんとのシーンだったんだしね。
だけどコウイチにはそんな思いまではリアルに理解はできなくて、
そこを責められちゃうとウチも追い詰められるヨなぁと思いました。
その張り詰め感を引きずったまま突入する殺陣のシーンでは、
コウイチがヨネハナ・マチダと共に、
同じ動作でゆっくりと刀を構えるシーンがあるのですが、
ワタクシは毎回ここに必ず釘づけになりますー☆
その動作のシンクロ率や呼吸の合い方、
タイミングやスピード感がね、
もうゾッとする程いつでもピッタリなのに驚かされちゃう!!
彼らは本当に座長様にとって唯一無二の存在なんだなってコトを、
とにかく実感させられる一瞬でこの回でも凄かったです~~~☆
舞台のちょっと後ろまで下がってウチと交互に、
一人ずつ斬り捨てていく直前にコウイチがもぎ取る様に、
何かを右耳から剥がして捨てたのはくっついていた紙吹雪だったのかな?
瞬間の動作だったんだけど荒々しくって無駄に格好良かったヨ~~~☆彡
階段上でコウイチが刺された時とかに、
リカちゃんが上げる悲鳴がまたリアルで恐いんだなー。
神田さんは細かい表現が凄く丁寧な方なんでしょうね、
色んなシーンで効果的な表現を足されるので臨場感が増っし増し↑↑
そしてまんま子供の喧嘩みたいに幼稚とも感じる程に、
ムキになってるコウイチとウチの一騎打ちからは、
まだまだ未熟な若者同士であるリアル感が伝わってくるし、
ウチを突き飛ばした後にコウイチが絶叫する「続けろー!!!」も、
SMGO精神というよりは負けず嫌い感が炸裂している風に感じられて、
崩壊していく儚さが哀し過ぎて胸が詰まります。
内君が例年以上に子供っぽいウチを演じているのも、
未熟さをより明確にするためなのかなと感じたり、
コウイチも同様なのは内君の表現に合わせての、
座長様的今年のコウイチなのかなぁと思ったりしましたー。
でもってここまでの悲劇になる経緯というのが、
今年バージョンは本当によく伝わるのがとても哀しいところ。
ワタクシは自分もステージに立つコトがある人間なので、
あのウチが感じる絶対的な敗北感というのがよく判るなぁと。
優劣だとか他者と比べるコトの無意味とかそんな次元の話じゃなくって、
絶対的にかなわないモノを持っている存在に、
表現者は必ず出会ってしまうワケで、
そこでそれと戦うのではなく戦うべきは自分自身なんだけど、
コイツさえいなければという殺意にも匹敵するような強い思いは、
ステージに立つ人の大多数が抱いたコトがある感情だと思います。
だからと言ってその人を倒したから自分がその場所に立てるかというと、
立てないというのも判っているワケで、
しかもウチはずーっとコウイチと一緒にステージに立っていたのだから、
胸に育っていた暗い感情は相当に重かっただろうなぁ。
それがきっかけをもって爆発した瞬間には本当に、
リアルな狂気を伴っていたんだろうなというのが凄く感じられましたー。
コウイチを誰よりも認めていて好きだからこそ余計にね、
なぁなぁではいられない絶対的なライバルだから余計にね。
それはコウイチとしても色んなジレンマと共にあったと思うし、
でなければあんなに子供の喧嘩みたいにはならないもん。
舞台に立つ人間はその胸に『熱』と『鬼』を内包していると語られた、
舞台監督さんがいらっしゃいましたが本当にそうなんだなと、
今年のSHOCKからはありありと感じました。
仲間とはいえライバルでありしかもオンの舞台でプロとして生きるなら、
昔のまま仲良しこよしでいて生き残れるはずが無いしね。
命懸けで真剣に舞台に懸けているのなら尚更変わっていくのが自然だし、
だからこそ狂った歯車の中で狂気は生まれたんだろうなと思いましたー。
そして本気の狂気を一瞬でもコウイチに対し抱き傷つけたからこそ、
リカちゃんに殺されなくっちゃもうどうにもならないって所まで、
思いつめられていたんだろうなと納得できるし。
あとずっと事故のあった劇場でSHOWを続けていたのは、
コウイチの帰る場所を守っていたというのも勿論あるでしょうけど、
立ち止まってしまったらウチ自身が、
生きていられなかったんだろうなという風にも感じましたー。
ある意味SHOWを続けるコトが逃げ場でもあって、
だけどそんな状態でのSHOWだからお客様も掴めるワケが無くて、
更に追い込まれて雁字搦めだったんだろうなと。
最後、
倒れて奈落の深くに消えていくコウイチを長く見れたのですが、
動かなくなった姿は強烈でした!!
も~~~リアリティというか、
壮絶さがどんどん増していくというのもこの作品の特徴だなっ!!
受け止める側も自分とリンクするところが深くなるとその分、
本当に疲れますっww
でもそこまでの作品だってコトなんだろうなー・・・。
ってまだ2幕のコトを書く前に完結しそうじゃんww
まだまだ続くヨ~~~ww
2幕になりセメタリのコウイチはやっぱり遠目にも青白いっ!!
このまま透けてしまいそうな儚さが切ないっ!!
全体的にはしなやかぁに踊られるんだけど時々ガクッと、
ゾンビ的な動きがあったりするから人から遠ざかっちゃうイメージね。
シェイクスピアのシーンは、
コウイチが次の演目にと考えていたやりたかった舞台が、
生死を彷徨いながらもその強い思いは生きていて、
オーナーの夢にリンクし本当にその、
この世には存在しない異次元で演じていて、
あれはただの夢じゃなかったんだなぁというのを今年はより感じたなー。
経験者としてこのカンパニーに大劇場はまだ早いと、
判っていて不安要素もあったのに望むならと送りだしたコトが、
あの悲劇を招いたんだと苦悩するオーナーの心も、
ある意味辛さからの逃避で異次元にあったのかもしれなくって、
彷徨うコウイチの思いと重なってしまったのかなぁと。
そういう風に捉えると『Don’t~』がなお説得力を伴い、
胸に迫ってくるのがまたなんともかんとも。
本当に哀しそうな表情を残して去っていく姿には、
毎回毎回感情がピークになるんですけども、
毎回毎回その余韻に浸る間もなく可愛らしーく帰ってくるコウイチに、
今度は笑いのツボを刺激されるという困った展開がもうっww
この回も「そろーりそろり」と帰っておいでになり、
「宝じゃ宝じゃ」とはっちゃけた後、
リカちゃんに抱きつかれて「腹筋を鍛えていたんだ」と、
「腹筋が火を噴いた」とおどけるコウイチを、
「コウイチは僕の宝」と高らかに宣言しちゃうマチダさんに、
ヨネハナが投げたハットが微妙に逸れたものの、
パッと飛びついて自ら「ナイスキャッチ」と自画自賛なコウイチという、
愉快な仲間達のやり取りが賑々しくって大変可愛らしゅうございましたーww
そうそうこの日はセンターよりも若干下手側のお席だったので、
上手の女王wwなワタクシにはなかなか拝見できない角度の、
座長様のお顔を沢山拝見できて嬉しかったのだ~~~♪
またシーンがごちゃ混ぜになりますが、
シェイクスピアでの亡霊様のたゆたう様にゆらぁりゆらりされてる時の、
怒りと恨みを秘めたゾクゾクする表情だったり、
最後十字架の形になって捌けていくコウイチが、
最後までとてもよく見えたりと、
下手側を目一杯堪能しちゃったヨ~~~♪
リカちゃんに抱きつかれる光一も真正面で見れたしねっww
や~~~下手側楽しいので次回の席運はこちら側に御縁があると、
ちょっと嬉しいかもなのでヨロシクぅ☆(←誰に頼んでるんだかww)
話を流れに戻しまして、
ステッキでグリグリされてもっととせがむマチダさんが大好きっww
ってそこに戻るんかいっっっww
いやいや町田さんの見せ場での頑張りっぷりには感動させられますっ!!
その手を抜かなさは座長様スピリッツと同じですね最高です☆彡
そしてお待ちかねの『Higher』!!
この楽曲での表現でもやっぱり感じるのですが、
とにかくコウイチの人間臭さであったり、
あと『堂本光一』さんの人間臭さというモノも引き出されている、
あるいはそれに重きを置いているかの様な、
生々しく生身なコウイチと光一さんが感じられるシーンだなぁと。
決して超人だったり聖人君子なんかではなくただの『人』が、
究極に鍛え上げられてこそ放てる凄い光や人間力というモノを、
とにかく圧倒的に魅せつけられている様な気がしますー。
人は自分の身体を使ってこんなにも鮮烈に輝けるんだぞって、
『Higher』には思い知らされ感動させられちゃいます☆
だけど美しいばかりではなく、
人間臭さを前面に出すというコトは当然エゴだったり、
表に出すにはためらう様な側面も自ずと浮き彫りになるワケで、
これまではライバル役のそうした面がクローズアップされてましたが、
今年は随所でコウイチのそれも感じられるのが本当にイイなと。
『美醜』でいうならば『醜』側の感情なんかもチラチラと見え隠れし、
ウチに対してもより挑発的なのがリアリティを生むなぁと感じます。
だからその後にウチが告白する中で、
『仲間』という単語を嘲笑ったり『お前さえいなければ』という、
生々しい台詞なんかがより生きてくるし赤裸々になるなぁと。
あのあの、
ただでさえ長い感想でまた長くなる様な脱線をしますがww、
長い間スターの地位で生き抜いてこられた光一さんが、
ウチが思うような『お前さえいなければ』という程の感情を誰かに対し、
抱かれたコトがあるのかなぁと想像した時、
なかなかそこを思い描くコトが出来ないんですけど、
だけどこの物語を作られたのは光一さんだから、
その様な感情を知って居られるのは確かなワケで・・・と考えた時、
そうか光一さんは『お前さえいなければ』という思いを、
コウイチと同じで受け止めてこられた側かもしれないなと思い至りました。
表面的に見れば『堂本光一』さんというスターは、
SHOCKという看板舞台を持ち続けられ、
ソロアーティストとしても絶対的な人気を誇り、
キャリアに比例してその素晴らしさを認められておられる方ですから、
羨ましく思う人は沢山いるはずですものね。
そのポジションに立ち続けるに必要な、
影の努力という部分を除外するならば、
羨まれる方なのは間違いないですから、
『お前さえいなければ』という程に激しいモノでは無くても、
そんな思いを沢山受け止めてこられてこの物語に反映されたのかなぁ、
なぁんて憶測をしてちょっと切ない様な気持になっちゃいましたー。
という余談でしたっww
話を戻しまして、
そんな真のぶつかり合いを経ての『ONE DAY』はだから、
凄く染みるのは当然だなぁと。
博多座の感想で『昔のままの仲間に戻った気がした』と書きましたが、
帝劇で見た時はまたちょっと変わって、
決して『昔のまま』に戻れはしなかったんだなと感じましたー。
そんな綺麗な、
子供の頃に夢だけを追いかけていた様な仲間に戻ったのではなく、
時を経て掴んだモノ失ったモノをそれぞれがかみしめた上で、
誰もがコウイチの為に自分の為にと結束し直せたんだなぁと、
そんな風に感じましたー。
それもまた凄いリアリティだなと思いますしね。
だから最期のSHOWがあれほどに強く美しく輝いたのでしょうし、
コウイチは微笑んで逝けたんじゃないのかなぁと。
そだそだ『夜の海』ではコウイチの視線が、
他の楽曲のパフォーマンスの時より高めに馳せられる時が多いので、
高い場所で観ているあっしとしてはうっはうはでしたーww
ラダー時の表情もはっきりくっきり拝見できるし、
着地の神々しさを間近で堪能できるのは2階の特権ですね~~~☆彡
その時は変態双眼鏡はぺいって鞄に突っ込んで、
裸眼で変態的に、
じっっっっっくり見させて頂きました!!(←いずれにせよ変態ww)
美しかー美しかー☆彡
ほんっとに素晴らしく美しいコウイチでド感動しちゃいましたです!!
もうマジで究極だね☆
って毎年思うってのがとんでもないヨねww
究極を超越していかれるのが座長様なんだね~~~☆彡
ただひたすら感嘆でしたぁ☆
御挨拶では、
センターに立たせてもらって幸せだというコトと、
今年はロングランですがこの公演がちょうど50公演目になり、
やっと50公演だと、
あと約90公演ですかと座長様がお話になる隣で、
植草さんがはぁ~って感じにうなだれられたのに笑いがおこり、
「え? 何?」とその理由が判らなくてきょろきょろされる座長様に、
神田さんや内君が笑顔で植草さんを指さされて、
「植草さんかww」とすぐに察してにこーっと笑われた座長様♪
う~~~ん文句なく可愛かったです~~~~~♪
そしてSHOCKのメッセージでもある、
1歩踏み出す意味が伝わればとお話になられ、
この公演も素晴らしく晴れ晴れしい笑顔で締めくくって下さいましたー☆彡
SHOCK本編が最高なのはあったり前の話ですが、
とにかく最後に出逢えるこの輝く笑顔の座長様にね、
お逢いしたくって“聖地”へ出向くというところもあったりしますです☆
親馬鹿馬鹿wwの某光一パパさんじゃないけれど、
この時の座長様の笑顔は間違いなく“宇宙一”ですね☆
拝見できて本当に嬉しかったです~~~♪
あーもーこの回もイイSHOWだったなチクショー(←???)って、
後ろ髪引かれまくりながら帝劇を後にする時、
最後に、
入口にわんさかと飾られたカンパニーへのお花群をちらと眺めるのと、
美しさビームを放たれてる座長様の看板に、
「ありがとうまたね♪」って心の中で御挨拶して帰るのが幸せ~~~☆
観劇が終わってしまった寂しさが、
ちょこっとだけこの瞬間だけは薄れるから、
お花と座長様には必ず心で声をかけて帰る乙女wwな自分が、
ちょっとイヤだけどコレは絶対にそうするコトにしていますー♪
そんなこんなな感想でしたがまた長いなーww
すっかり時期外れなUPですが、
お付き合い下さり有難うございました~~~。
書き始めると止まらないんだもんww
コレもまたある意味、
ファンが抱えるSHOCK病かもねっww
毎日たくさんの拍手をありがとうございます

といった具合で記憶はやや発酵気味ですが、
感動はまだまだ鮮度たっぷりなまま思い返すだけでときめくぅ

座長様やSHOCKの素敵は記憶になるんじゃなくて、
心に染み付くんだぁね

そんな胸どきを適度にクドく
感想としてUPしまーす
そりでは追記ちゃんにしまーす

スゲェ本気で長いです

重くなるのでまた装飾無しにしまっす

もしかしたら携帯からだと最後まで読めないかもなので、
出来ればPC環境でお付き合い下さいまっしー

この回はまず初A席体験でそれがとっても楽しみだったー♪
博多座でのB席が凄ぉく良かったので、
どんなかなーとワクワクしていたのですがコレがまた良くって、
チケット代安くなくてもワタクシは全然構わないなぁ☆
凄い傾斜が付けてあるから視界も全く遮られないし、
帝劇だとコウイチが飛んで来て降り立ってくれるしねっっっ!!
だけども一応距離を考慮して今回は、
変態倍率wwに出来る双眼鏡を新たに購入しての参戦という、
やる気満々モードでガン見しちゃったヨ~~~。
いやダメこの双眼鏡変態見えし過ぎるっっっww
もー手離せんっっっww
ってそういう倍率機能がある機種を自分で選んだんだけど、
いやぁぁぁ・・・変態でしたぁぁぁww
ってそんなコトはどーでもよくって、
そんな変態機種が無くっても充分に楽しかったA席ちゃん♪
やばいワタクシはもうどんな座席でもSHOCKが楽しいわーww
座長様オーラは凄いね半端無い。
あれだけのパワーやエネルギーを日々、
キラキラ化して放射し続けるなんてもう神業だヨぉぉぉ☆彡
それを生で浴びれた幸せ感をずっとずっと大事にしようっと。
そんな高みの見物状態のポジションから、
最初のフライングにて座長様の丸見えお背中に翼が生えてないか、
帝劇でも確認したけどまたまた隠してくれちゃってンもうっww
羽根が生えてるのはバレてるんだからもう見せちゃえばイイのに、
焦らすねぇこの天使様は~~~ww
オフのショーでの千穐楽では『麦とホップ』ネタが登場。
この回も商品名がバッチリ見える缶の持ち方で、
とってもプロな座長様がほほえま~~~♪
この回ではウチが指輪を購入した場所は五反田だったヨww
これまた微妙な・・・とか思っちゃって五反田の皆さんには平謝りww
屋上のシーンでは歌前のコウイチの表情がとっても好き好き~~~♪
遠くを穏やかに眺める瞳が星空と同じにキラキラしてて、
変態双眼鏡でず~~~っと眺めちゃったヨ~~~☆
そうそう屋上がMAXまで上がるとA席では、
座長様の視線を頂きまゆゆちゃん状態で美味しい美味しい。
双眼鏡で見ていると更に目が合っている錯覚に陥れるので、
どきどきと喜びでちょっと座席から自分が浮いてるんじゃないかと、
思っちゃうくらいの極上幸福感を味わえてわほーっww
あー頭クラックラした~~~。
そんな視界で更にあの物凄く美しく大好きな歌声ちゃんも、
びしびしと届いてくるわけですからも~~~天国だったぁぁぁ!!
そうそうA席でも音も全然大丈夫でしたヨんっ♪
と言ってもセンター・ブロックだったからというのも大きいかもですが、
何の問題も無く御機嫌にSHOCKの音世界を堪能させて頂きましたー。
あと意外な音が抜けて届くのも面白かったな。
セットを移動させる音だとか足音が意外に上に反響してて、
すぐ近くで動いている様な妙な臨場感を味わえるという。
足音はヒールの関係もあると思いますが、
主要メンバーではリカちゃんの足音が一番よく聞こえたかな。
座長様の足音は殆ど聞こえてこなくって、
特に2幕で『Cemetery』の衣装で何度か登場する時は、
どちらかといえばこちらよりあちら側の世界寄りに魂がある、
存在が危うい状態のコウイチだからなのか、
足音を立てないよう移動されてるのかなと思うくらい、
聞こえてこなかった~~~。
普段の光一さんはあんな細身さんの割に、
ガニガニ気味でどかどかっと歩かれたりするのにねぇ。(←失礼気味ww)
舞台では完璧に全身丸ごと座長様なんだなと実感した件でしたー。
ああでも今年から履かれてるロングブーツが擦れて起こる、
きゅっきゅっていう音だけはよく聞こえてきててそれは可愛かったな♪
話を戻しまして屋上のシーン。
オーナーはまたもや痩せないコトをコウイチに訴え、
コウイチは「屋上を登ったり降りたりすればいいんじゃないですか」と、
やわらかく微笑みつつも何気に突き離す様な回答をして面白しっww
「だったらずーっとやっちゃうよ」というオーナーにも、
「単純ですね」と言い放っちゃうあたりも萌えたっww
それにしても毎回見事だなぁと思うのは、
数秒前までどんなアドリブでわはわはしていたとしても、
お芝居になると一瞬で表情がビシッと変わるところっ。
そんなの役者なら当たり前なんでしょうけどプロだなぁぁぁ!!
まったく数秒前の空気を引きずらないんだもんねー。
凄い集中力だなぁと感心させられちゃいますー。
屋上で一人残って物思いに耽るオーナーの真下を通過する、
ふぉーゆー君のアドリブも面白かったなっ。
この回は「卵好き?」という問いかけに他の3人が「俺白身」と答え、
問いかけたタツミだったかな(←記憶力ぱーww)が、
「俺は黄身」といって少年隊さんの『君だけに』を歌いつつ捌けるというww
「馬鹿にしてんだろ」というオーナーの呟きも笑えたし
面白さという意味でもこのカンパニーの最強度は増っし増しだなっww
ついついふぉーゆー君と言うと面白集団ちっくな印象だけど、
華麗なダンスシーンなどではとてもノーブルさんだから素敵Gだヨねっ♪
待ち合わせの公演でのダンスシーンではこの日、
ちょっとウインクした風にクシャッと微笑んだコウイチが、
頭にドロップキックされて脳髄どどーんな可愛さでマイッタっっっ!!
表現力とかそういう部分じゃなくって自然に発生する表情も、
年々バリエーション豊かになっていかれる座長様だから、
毎年この舞台は見逃せないっていうのもあるなっ☆
ドロップキックと言えばマツへのアレ、
ほとんど真横になる勢いで飛び蹴りするコウイチにはちょい苦笑ww
そこそんな体力や身体能力を発揮するシーンなのか???と、
座長様のペース配分に疑問を抱く一ファン的見解ww
でもそれが『堂本光一』さんなんだろうなっww
マツとの絡みでもう一個面白かったのが、
大劇場に行きたいかみんなに順番に問う深刻なシーンで、
おちゃらけ担当なマツがコウイチに答えようとしたところ、
物凄く絶妙に喰い気味なタイミングで、
「うっせーなお前はっっっ!!」と男前ドSヴォイスで一喝され、
マツが両腕を顔の前で閉じる様にスライドし、
「扉が閉まりまーす」っという返しをしたところっww
ドSヴォイスもたまらんかったしマツの返しも好きだった~~~ww
すっかりお笑いコンビとして出来上がってるやーんww
そんなスキルも進化させていくんかーいww
このお二人のジャレはホント可愛いなぁぁぁ♪
前後しちゃいましたがオーナーの登場での一言は、
「屋上の上り下りをずっとしてたけど痩せなかった」で、
座長様がちょっとだけ顔をそむけて笑われたのがエグ可愛かったww
びしーっと張りつめた『気』を保って舞台に立って居られるクセに、
ちょっとしたコトで瞬間『素』に戻って笑っちゃうあたりが、
めちゃんこ光一さんテイストでラブいったらないんだヨな~~~☆彡
そうそうこのシーンで印象的だったのが、
舞台を斜めに底上げしている床がここでは登場するじゃあないですか。
あれの一部分が妙にきらきら光っていて何だろうって見ると、
結構大胆に透明のガムテープで補強されてあって、
それが和んだというか凄ーく微笑ましかったです
物凄く華やかで豪華な舞台であるSHOCKなんだけど、
そうやってちまちまと修理したり補強して大事に保たれての、
豪華絢爛な世界なんだなーって。
そんなのはどの舞台でもそうなのでしょうけれど、
こういうのが見れるとずっとリピーターなファンとしては何か嬉しいww
A席特典でそういうのもありありと見えて楽しかったヨ~~~♪
奈落もかなり深くまで丸見えだったしお得ポジだヨ~~~♪
だけども目立たぬ様に貼られているはずの透明テープのあのキラキラ感、
ちょっと忘れられないやーww
オンでのSHOWではコレは書かなきゃ気が済まないから書くっ!!
『Jungle』の生お着替えも上からで視界良好~~~ww
あんなにも華奢で一見ラインの細い印象を与える方なのに、
あのお背中の広さ逞しさはなんなんだろう~~~☆彡
また汗に濡れて艶ピカなのがより一層美しくセクシーで、
だから覗かずにいられないのはワタクシが特に変態なせいでは無いww
という強引な言い訳とかダメ???(←変態双眼鏡買った時点でダメww)
そうそうここに限ったコトでは無いですけれど、
ワタクシが光一さんに対してムカツク事の数少ない理由の一つが、
この方の着痩せ具合ねっっっww
そりゃあ締まりに締まったスレンダーボデーなのは周知の事実だけど、
なのにジャケッツなり羽織り物などを装備されると、
またより一層きゅきゅっと締まった美しさに変化されるのがね、
正直ムカツキます~~~ww
そんなゴージャス・セクシーなボデーを秘密みたいにしちゃってさー、
ホント腹立つけど愛しいわ~~~☆彡(←結局なww)
ってコトで変態語りに満足したので次行きまっしょーww
『SOLITARY』の座長様もお色気全開で凄まじかった~~~☆
冒頭のスッて手と顔を上げられるポーズは上から見ると絶景で、
視線がこちらを向いてる訳ではないんだけれど、
たったそれだけの動作でも心がわっしょい化させられたヨww
そして前後への移動がやっぱり、
2階席から観るとその動きの大きさが尚更によく判って、
こんなにもあの広い舞台一杯を使いこなし、
これだけのパフォーマンスをコウイチは牛耳ってるんだなあと、
その圧倒的力量をここでも魅せつけられましたー☆
セクシーでセクシーで本当に綺麗なコウイチだったです☆彡
舞台裏のシーンでのおばちゃんとの絡みは、
『小道具』を『小坊主』でボケたのに対し、
「そう俺ハゲやめろよ」とすンごい早口で一気に返したコウイチww
天使の輪っかをいつもいつでも頭に乗っけてる美髪王子様のクセに、
そんな使い古したネタ全然説得力ねーぞっww
何処から来たの問いに『綾瀬』と答え、
「あー痩せないねー」と捌けていくおばちゃんの背中に、
これまた早口で「やり逃げ?」と突っ込むコウイチは楽しかったww
この回でもリカちゃんの髪飾りと手袋を装備してオーナーが登場し、
「覚えたんだ」と言ってコウイチのダンスパートを躍ったのかな、
コウイチが「ちょっと嬉しいです」って思わず呟いたのが、
それコウイチじゃなくって光一さんの感想じゃんって思って笑えたなww
そしてウチと激突したあと他のメンバーともすれ違ったコウイチが、
抑え込んでいた思いを吐露して雰囲気が悪くなるところが、
本当にリアルに嫌な空気感になるのが今年は顕著で凄いなと。
その気まずさが思い切り伝わって来てこっちまで緊張させられるもんww
あのリアリティは凄いヨ!!
後にウチの台詞で『焦れば焦るほど~』と言うのがありますが、
コウイチはオンの世界でも輝いて認められ主役の地位を築いていく中、
ウチは物凄くもがき苦しんでいたんだろうなというのが、
コウイチに一喝され泣きそうになったり頭を抱える不安定さで、
よーく伝わってくるのには胸が痛くなったなぁ。
だから見せ場で登場出来なかったのはきっとコウイチが思う以上に、
ウチにとっては深刻でやり切れなかったんだろうなと。
しかもリカちゃんとのシーンだったんだしね。
だけどコウイチにはそんな思いまではリアルに理解はできなくて、
そこを責められちゃうとウチも追い詰められるヨなぁと思いました。
その張り詰め感を引きずったまま突入する殺陣のシーンでは、
コウイチがヨネハナ・マチダと共に、
同じ動作でゆっくりと刀を構えるシーンがあるのですが、
ワタクシは毎回ここに必ず釘づけになりますー☆
その動作のシンクロ率や呼吸の合い方、
タイミングやスピード感がね、
もうゾッとする程いつでもピッタリなのに驚かされちゃう!!
彼らは本当に座長様にとって唯一無二の存在なんだなってコトを、
とにかく実感させられる一瞬でこの回でも凄かったです~~~☆
舞台のちょっと後ろまで下がってウチと交互に、
一人ずつ斬り捨てていく直前にコウイチがもぎ取る様に、
何かを右耳から剥がして捨てたのはくっついていた紙吹雪だったのかな?
瞬間の動作だったんだけど荒々しくって無駄に格好良かったヨ~~~☆彡
階段上でコウイチが刺された時とかに、
リカちゃんが上げる悲鳴がまたリアルで恐いんだなー。
神田さんは細かい表現が凄く丁寧な方なんでしょうね、
色んなシーンで効果的な表現を足されるので臨場感が増っし増し↑↑
そしてまんま子供の喧嘩みたいに幼稚とも感じる程に、
ムキになってるコウイチとウチの一騎打ちからは、
まだまだ未熟な若者同士であるリアル感が伝わってくるし、
ウチを突き飛ばした後にコウイチが絶叫する「続けろー!!!」も、
SMGO精神というよりは負けず嫌い感が炸裂している風に感じられて、
崩壊していく儚さが哀し過ぎて胸が詰まります。
内君が例年以上に子供っぽいウチを演じているのも、
未熟さをより明確にするためなのかなと感じたり、
コウイチも同様なのは内君の表現に合わせての、
座長様的今年のコウイチなのかなぁと思ったりしましたー。
でもってここまでの悲劇になる経緯というのが、
今年バージョンは本当によく伝わるのがとても哀しいところ。
ワタクシは自分もステージに立つコトがある人間なので、
あのウチが感じる絶対的な敗北感というのがよく判るなぁと。
優劣だとか他者と比べるコトの無意味とかそんな次元の話じゃなくって、
絶対的にかなわないモノを持っている存在に、
表現者は必ず出会ってしまうワケで、
そこでそれと戦うのではなく戦うべきは自分自身なんだけど、
コイツさえいなければという殺意にも匹敵するような強い思いは、
ステージに立つ人の大多数が抱いたコトがある感情だと思います。
だからと言ってその人を倒したから自分がその場所に立てるかというと、
立てないというのも判っているワケで、
しかもウチはずーっとコウイチと一緒にステージに立っていたのだから、
胸に育っていた暗い感情は相当に重かっただろうなぁ。
それがきっかけをもって爆発した瞬間には本当に、
リアルな狂気を伴っていたんだろうなというのが凄く感じられましたー。
コウイチを誰よりも認めていて好きだからこそ余計にね、
なぁなぁではいられない絶対的なライバルだから余計にね。
それはコウイチとしても色んなジレンマと共にあったと思うし、
でなければあんなに子供の喧嘩みたいにはならないもん。
舞台に立つ人間はその胸に『熱』と『鬼』を内包していると語られた、
舞台監督さんがいらっしゃいましたが本当にそうなんだなと、
今年のSHOCKからはありありと感じました。
仲間とはいえライバルでありしかもオンの舞台でプロとして生きるなら、
昔のまま仲良しこよしでいて生き残れるはずが無いしね。
命懸けで真剣に舞台に懸けているのなら尚更変わっていくのが自然だし、
だからこそ狂った歯車の中で狂気は生まれたんだろうなと思いましたー。
そして本気の狂気を一瞬でもコウイチに対し抱き傷つけたからこそ、
リカちゃんに殺されなくっちゃもうどうにもならないって所まで、
思いつめられていたんだろうなと納得できるし。
あとずっと事故のあった劇場でSHOWを続けていたのは、
コウイチの帰る場所を守っていたというのも勿論あるでしょうけど、
立ち止まってしまったらウチ自身が、
生きていられなかったんだろうなという風にも感じましたー。
ある意味SHOWを続けるコトが逃げ場でもあって、
だけどそんな状態でのSHOWだからお客様も掴めるワケが無くて、
更に追い込まれて雁字搦めだったんだろうなと。
最後、
倒れて奈落の深くに消えていくコウイチを長く見れたのですが、
動かなくなった姿は強烈でした!!
も~~~リアリティというか、
壮絶さがどんどん増していくというのもこの作品の特徴だなっ!!
受け止める側も自分とリンクするところが深くなるとその分、
本当に疲れますっww
でもそこまでの作品だってコトなんだろうなー・・・。
ってまだ2幕のコトを書く前に完結しそうじゃんww
まだまだ続くヨ~~~ww
2幕になりセメタリのコウイチはやっぱり遠目にも青白いっ!!
このまま透けてしまいそうな儚さが切ないっ!!
全体的にはしなやかぁに踊られるんだけど時々ガクッと、
ゾンビ的な動きがあったりするから人から遠ざかっちゃうイメージね。
シェイクスピアのシーンは、
コウイチが次の演目にと考えていたやりたかった舞台が、
生死を彷徨いながらもその強い思いは生きていて、
オーナーの夢にリンクし本当にその、
この世には存在しない異次元で演じていて、
あれはただの夢じゃなかったんだなぁというのを今年はより感じたなー。
経験者としてこのカンパニーに大劇場はまだ早いと、
判っていて不安要素もあったのに望むならと送りだしたコトが、
あの悲劇を招いたんだと苦悩するオーナーの心も、
ある意味辛さからの逃避で異次元にあったのかもしれなくって、
彷徨うコウイチの思いと重なってしまったのかなぁと。
そういう風に捉えると『Don’t~』がなお説得力を伴い、
胸に迫ってくるのがまたなんともかんとも。
本当に哀しそうな表情を残して去っていく姿には、
毎回毎回感情がピークになるんですけども、
毎回毎回その余韻に浸る間もなく可愛らしーく帰ってくるコウイチに、
今度は笑いのツボを刺激されるという困った展開がもうっww
この回も「そろーりそろり」と帰っておいでになり、
「宝じゃ宝じゃ」とはっちゃけた後、
リカちゃんに抱きつかれて「腹筋を鍛えていたんだ」と、
「腹筋が火を噴いた」とおどけるコウイチを、
「コウイチは僕の宝」と高らかに宣言しちゃうマチダさんに、
ヨネハナが投げたハットが微妙に逸れたものの、
パッと飛びついて自ら「ナイスキャッチ」と自画自賛なコウイチという、
愉快な仲間達のやり取りが賑々しくって大変可愛らしゅうございましたーww
そうそうこの日はセンターよりも若干下手側のお席だったので、
上手の女王wwなワタクシにはなかなか拝見できない角度の、
座長様のお顔を沢山拝見できて嬉しかったのだ~~~♪
またシーンがごちゃ混ぜになりますが、
シェイクスピアでの亡霊様のたゆたう様にゆらぁりゆらりされてる時の、
怒りと恨みを秘めたゾクゾクする表情だったり、
最後十字架の形になって捌けていくコウイチが、
最後までとてもよく見えたりと、
下手側を目一杯堪能しちゃったヨ~~~♪
リカちゃんに抱きつかれる光一も真正面で見れたしねっww
や~~~下手側楽しいので次回の席運はこちら側に御縁があると、
ちょっと嬉しいかもなのでヨロシクぅ☆(←誰に頼んでるんだかww)
話を流れに戻しまして、
ステッキでグリグリされてもっととせがむマチダさんが大好きっww
ってそこに戻るんかいっっっww
いやいや町田さんの見せ場での頑張りっぷりには感動させられますっ!!
その手を抜かなさは座長様スピリッツと同じですね最高です☆彡
そしてお待ちかねの『Higher』!!
この楽曲での表現でもやっぱり感じるのですが、
とにかくコウイチの人間臭さであったり、
あと『堂本光一』さんの人間臭さというモノも引き出されている、
あるいはそれに重きを置いているかの様な、
生々しく生身なコウイチと光一さんが感じられるシーンだなぁと。
決して超人だったり聖人君子なんかではなくただの『人』が、
究極に鍛え上げられてこそ放てる凄い光や人間力というモノを、
とにかく圧倒的に魅せつけられている様な気がしますー。
人は自分の身体を使ってこんなにも鮮烈に輝けるんだぞって、
『Higher』には思い知らされ感動させられちゃいます☆
だけど美しいばかりではなく、
人間臭さを前面に出すというコトは当然エゴだったり、
表に出すにはためらう様な側面も自ずと浮き彫りになるワケで、
これまではライバル役のそうした面がクローズアップされてましたが、
今年は随所でコウイチのそれも感じられるのが本当にイイなと。
『美醜』でいうならば『醜』側の感情なんかもチラチラと見え隠れし、
ウチに対してもより挑発的なのがリアリティを生むなぁと感じます。
だからその後にウチが告白する中で、
『仲間』という単語を嘲笑ったり『お前さえいなければ』という、
生々しい台詞なんかがより生きてくるし赤裸々になるなぁと。
あのあの、
ただでさえ長い感想でまた長くなる様な脱線をしますがww、
長い間スターの地位で生き抜いてこられた光一さんが、
ウチが思うような『お前さえいなければ』という程の感情を誰かに対し、
抱かれたコトがあるのかなぁと想像した時、
なかなかそこを思い描くコトが出来ないんですけど、
だけどこの物語を作られたのは光一さんだから、
その様な感情を知って居られるのは確かなワケで・・・と考えた時、
そうか光一さんは『お前さえいなければ』という思いを、
コウイチと同じで受け止めてこられた側かもしれないなと思い至りました。
表面的に見れば『堂本光一』さんというスターは、
SHOCKという看板舞台を持ち続けられ、
ソロアーティストとしても絶対的な人気を誇り、
キャリアに比例してその素晴らしさを認められておられる方ですから、
羨ましく思う人は沢山いるはずですものね。
そのポジションに立ち続けるに必要な、
影の努力という部分を除外するならば、
羨まれる方なのは間違いないですから、
『お前さえいなければ』という程に激しいモノでは無くても、
そんな思いを沢山受け止めてこられてこの物語に反映されたのかなぁ、
なぁんて憶測をしてちょっと切ない様な気持になっちゃいましたー。
という余談でしたっww
話を戻しまして、
そんな真のぶつかり合いを経ての『ONE DAY』はだから、
凄く染みるのは当然だなぁと。
博多座の感想で『昔のままの仲間に戻った気がした』と書きましたが、
帝劇で見た時はまたちょっと変わって、
決して『昔のまま』に戻れはしなかったんだなと感じましたー。
そんな綺麗な、
子供の頃に夢だけを追いかけていた様な仲間に戻ったのではなく、
時を経て掴んだモノ失ったモノをそれぞれがかみしめた上で、
誰もがコウイチの為に自分の為にと結束し直せたんだなぁと、
そんな風に感じましたー。
それもまた凄いリアリティだなと思いますしね。
だから最期のSHOWがあれほどに強く美しく輝いたのでしょうし、
コウイチは微笑んで逝けたんじゃないのかなぁと。
そだそだ『夜の海』ではコウイチの視線が、
他の楽曲のパフォーマンスの時より高めに馳せられる時が多いので、
高い場所で観ているあっしとしてはうっはうはでしたーww
ラダー時の表情もはっきりくっきり拝見できるし、
着地の神々しさを間近で堪能できるのは2階の特権ですね~~~☆彡
その時は変態双眼鏡はぺいって鞄に突っ込んで、
裸眼で変態的に、
じっっっっっくり見させて頂きました!!(←いずれにせよ変態ww)
美しかー美しかー☆彡
ほんっとに素晴らしく美しいコウイチでド感動しちゃいましたです!!
もうマジで究極だね☆
って毎年思うってのがとんでもないヨねww
究極を超越していかれるのが座長様なんだね~~~☆彡
ただひたすら感嘆でしたぁ☆
御挨拶では、
センターに立たせてもらって幸せだというコトと、
今年はロングランですがこの公演がちょうど50公演目になり、
やっと50公演だと、
あと約90公演ですかと座長様がお話になる隣で、
植草さんがはぁ~って感じにうなだれられたのに笑いがおこり、
「え? 何?」とその理由が判らなくてきょろきょろされる座長様に、
神田さんや内君が笑顔で植草さんを指さされて、
「植草さんかww」とすぐに察してにこーっと笑われた座長様♪
う~~~ん文句なく可愛かったです~~~~~♪
そしてSHOCKのメッセージでもある、
1歩踏み出す意味が伝わればとお話になられ、
この公演も素晴らしく晴れ晴れしい笑顔で締めくくって下さいましたー☆彡
SHOCK本編が最高なのはあったり前の話ですが、
とにかく最後に出逢えるこの輝く笑顔の座長様にね、
お逢いしたくって“聖地”へ出向くというところもあったりしますです☆
親馬鹿馬鹿wwの某光一パパさんじゃないけれど、
この時の座長様の笑顔は間違いなく“宇宙一”ですね☆
拝見できて本当に嬉しかったです~~~♪
あーもーこの回もイイSHOWだったなチクショー(←???)って、
後ろ髪引かれまくりながら帝劇を後にする時、
最後に、
入口にわんさかと飾られたカンパニーへのお花群をちらと眺めるのと、
美しさビームを放たれてる座長様の看板に、
「ありがとうまたね♪」って心の中で御挨拶して帰るのが幸せ~~~☆
観劇が終わってしまった寂しさが、
ちょこっとだけこの瞬間だけは薄れるから、
お花と座長様には必ず心で声をかけて帰る乙女wwな自分が、
ちょっとイヤだけどコレは絶対にそうするコトにしていますー♪
そんなこんなな感想でしたがまた長いなーww
すっかり時期外れなUPですが、
お付き合い下さり有難うございました~~~。
書き始めると止まらないんだもんww
コレもまたある意味、
ファンが抱えるSHOCK病かもねっww
毎日たくさんの拍手をありがとうございます





